「もうこの子は、受験に失敗するしか
ないんだわ・・・」と、あきらめていた私。
でもゲームをやめさせた途端、机に
向かいはじめ、みるみるうちに・・・


受験前なのに、お子さんがテレビゲームで
一日中遊んでいる・・・とお悩みのあなたへ

“ゲーム時間”が多いほど、受験に
失敗することを知っていましたか?

お子さんのゲーム時間を減らして
偏差値が30アップする
成績アップ方法をお教えします

 


んにちは 彦一です。


最近、電車の中で座り込んでいる学生を見るたび、

自分の昔の頃を思い出すんですが・・・。

 

男のお子さんをお持ちのお母さんにお聞きしますけど、

お子さんが、中学生くらいの年代になると、男の子って急に扱いづらくなりませんか?

どう接していいのか、とまどうことってありませんか?


 

昔は、母親によく甘えてきて、いろんなこと話してくれたのに、

今では無口になって、感情もあまり表に出さなくなって・・・。



学校で、何があったの?と聞いても、

「ほっといてくれよ」

の一言で、済まされたり。

 

女の子の気持ちなら、まだわかるかもしれませんが、

自分の子とはいえ、異性ですからね。

しかも年ごろの、男の子。


どう扱ったらいいのか、本当に気を使いますよね。

 

 


んな中でも、とくに“受験”を控えた、男のお子さんをお持ちの

お母さんは、本当に大変だと思います。

 

この時期の男の子って、思春期も重なってるせいで、すごく

神経質になってるんで、ちょっとでも「勉強しなさい」って言うだけで、

すぐ反抗的な態度をとってきますよね。

 

旦那さんに相談しても「なんとかなるよ」とかいって

全然注意してくれないし・・・。

 

仕事で一杯一杯なのは、分かるけど、

自分の子どもの将来なのに、もっと真剣になって欲しいですよね。

 

 

 

子さんの将来を、真剣に考えているお母さんほど、

子どもの“受験”や“反発”について、すごく心配になるんだと思います。


でも、もう大丈夫です。

安心してください。


実は、子どもが勉強をしなかったり、反抗的になるのには、原因があるんです。 

ある「悪魔の道具」からお子さんを救ってあげれば、成績もあがるし、

色々な問題も解決するんです

今から、その秘密をお話しますね。

 

 

 

も中学時代、母にむかってよく反抗をしていたんですが、

子を持つ親になった今になって、「勉強しなくて、だいじょうぶなの?」と、

お子さんに不安を持つお母さんの気持ちが、やっとわかるようになりました。

 

子どもに勉強をさせるのって、いざやってみると、

これが本当に難しんですよね

「勉強させなくちゃ・・・」とあせってみても、


相手を怒らせないように、気を使って叱らないといけませんしね。

 


でも、当たり前のことなんですが、

勉強せずに、志望校に合格する」ことなんて、あり得ません


それは、どんな天才であっても、です。

志望校にいくために、みんな何かしらの努力をしてきたんです。

どんな天才であっても、見えないところで勉強しているんです。

 

別に、今のまま、何もしなくても合格できるレベルの学校に行く、

というのであれば、それはそれでいいんですが・・・。

ただ、そんなことなら、苦労して学校で勉強する意味は無い、と思うんです。

 

 

の前、テレビでやっていたんですが、ある会社の社長がこう言っていました。

それは、

なぜ、若いうちに勉強をしないといけないのか?

という質問に対する、答えだったんですが、


その社長が言うには、

 

「なぜ、子どもは勉強をしないといけないのか?

 それは、自分の才能や可能性を磨くために、必要だからだ。



 べつに、いい大学に入って、いい会社に就職するのが、勉強の目的ではない。

 勉強という苦労や努力を、この時期にすることで、いろんな分野の自分の才能が

 鍛えられ、可能性という引出しを、たくさん持てるようになる。



 そうすれば、将来やりたいことや、夢を見つかったとき、

 自分の引き出しがたくさんできているから、夢が実現できる確率が

 グッと高まるんだ。

 同時に、我慢することや、耐えることも覚えられるしね・・・。」

 

これが、社長の言う、子どもが勉強しなきゃいけない理由でした。

私は、この一言を聞いたとき、心の底から「なるほど」と思いました。

 

 

自分では、うまく口に出して言えなかったんですが、

私たち親が、子どもに口うるさく勉強、勉強と言っているのは、

なにも子どもに、偉くなったり、お金持ちになってほしいから、ではないんです。


 
今のうちに、子どもが持っている可能性を、磨いておいてほしいから、なんです。

そして将来の自分のために、備えておいてほしいから、なんです。



まあ、とはいえ、こんなことを子どもにわかってくれ・・・と言っても、

なかなか理解してくれないんでしょうけどね。

私が、子どものときも、同じように理解できなかったんで・・・。

 


親は、子どもに勉強してもらいたい。

 でも、子どもは勉強せずに遊びたい。

 

よくよく考えると、こんな風に、親子でお互いに、

考え方に違いがあるのが、本当のところなんだと思います。

受け入れるしかないんだと思います。

 

でも、頭で、そうとわかっていながらも、多くのお母さん方が、

「それでもやっぱり、息子には勉強をさせたい。

 でも、ぜんぜん言うことをきてくれない」

と、悩んでいるのも事実なんですね。

 

 

「彦一さん、わかりました。確かにうちの息子は勉強をしていません。

 でも、このままではダメだ、ということなんですね。

 

 子どもが自分の夢をかなえるためにも、自分の可能性を磨いていくためにも、

 勉強しなきゃいけない、ということなんですね。


 それはわかるんですが・・・。

 いったいどうやったら、息子に勉強をさせることができるでしょうか?

 

という疑問もあると思うので、少しアドバイスを

しようと思います。


これは事実なんで、真剣に読んでくださいね。

 

 


まず、知っておいてほしいことがあります。

それは、子どもが勉強しない理由には3つある、ということです。

 

 つまり、勉強に対して・・・

1.やる気がしない

2.やり方がわからない

3.勉強を邪魔する環境がある


という、3つの理由がある、ということです。

 

1の、「やる気がしない」ことについては、

親が息子さんに、勉強をする意義を、何度も根気よく話すことで、

だんだんとわかってくれるようになります。

 

また、2の「やり方がわからない」についても、学校や塾、学習教材で学べば、

成績アップをさせるやり方が、今の世の中には、たくさん出ていますので、

お子さんにあったやり方を、選んであげればよいでしょう。

 


でもこの中で、いちばんやっかいな問題は、実は

3の「勉強を邪魔する環境がある」というものなんです。

 

たとえば、あなたも昔、「さあ勉強しよう」と思って机に座っても、

ついつい、テレビの続きが気になったり、

机の上に置いてあったマンガを読んでしまって、気がついたら夜中だった・・・

という経験はありませんでしたか?



そして、

夜も遅いし、勉強は明日やることにして、今日はもう寝~よおっと・・・

なんてこと、ありませんでしたか?

 

つまり、いざ勉強をしようとしても、他のことに気を取られて、

集中できなくなってしまうということが、大きな問題なんです。

 

中学生の頃は、いろいろと誘惑が多いもんですよね。

せっかくやる気になって机に座っても、勉強の意識が、

他の興味あることに向けられてしまって、結局、何もせずに寝る時間がきてしまう・・・

 

これが、子どもが勉強できない一番の原因なんです。

 


これで、おわかりですよね。

 

子どもから「勉強を邪魔する環境」を取り除いてやらないと、

子どもは、何回言っても、いつまでたっても勉強しないんです。

逆にいえば、「勉強を邪魔する環境」を残したままで、

いくら勉強の意義や、すごい受験のノウハウを教えたって、

何の役にも立たないんです。

 

 

 

て・・・。

ここまで聞いてくれたあなたに、もう一つ、

知っておいてほしいことがあります。



それは、

「子どもの勉強を邪魔する環境」のうちで、

一番の原因として上げられるものが、何なのか?


ということです。


実は今、この原因のせいで、勉強をしなくなっている子どもが

だんだん増えている、と言われています。

 

さあ、何でしょう・・・?

子どもの勉強を邪魔するもののうち、一番大きな原因とは?

 

おわかりでしょうか?

マンガ? テレビ? エッチな本?

いい線いってますけど、全部違います。

 

時間がないので、答えを言いますね。

 

正解はなんと・・・。

テレビゲームなんです。

テレビゲームが、子どもの勉強を邪魔する、一番大きな原因だったんです

 


じゃあ、なんでテレビゲームが子どもの勉強を邪魔するのか?

ということなんですが、それは、テレビゲームには、

子どもを遊びに夢中にさせる、いろんな仕掛けがあるからです


 

例えば、高得点を競う、レベルアップする、ヒーローになれる、

ストーリーがおもしろくて、飽きさせないようにできている、画像がリアル、

他人と競争できる、非日常的な体験が簡単にできる・・・などなど。


 

テレビゲームの製作会社は、子どもたちがゲームにハマって、

長時間遊んでしまうように、必死になってゲームを工夫しています。

いかに子どもを夢中にさせるか?を考えて、いろんな内容を考えているんです。

 


だって、子どもにすぐに飽きられるような内容だったら、

すぐゲームソフトが売れなくなってしまいますから。

 

この、いろんな仕掛けのせいで、子どもは一度ゲームで遊ぶと、

なかなかやめられないんです。

 

そして勉強もせず、まんまとハマりこんでしまうんです。

ゲーム会社からしたら、思うツボですよね。

 

 


でも、それだけじゃないんです。子どもが
 ゲームをやめられない本当の理由とは?”


どもが、テレビゲームをやめられない理由には、

実は、さっき言った理由が全てじゃないんです。

他にも理由があります。

 

それは人間の脳の仕組み」が関係してくることなんです。

 

ちょっと難しい話になるかも知れませんが、

むしろ、こっちの方が重大な問題なんで、よく聞いてくださいね。

 

あなたは、ドーパミン」という物質を知っていますか?

ドーパミン・・・。


 

あんまり聞いたことがないとは思いますが、

これは、人間の脳の中で作られている、物質の一つです。

 

どんな働きをするのかというと、このドーパミンが脳の中に出されると、

人間は「幸福感」とか「心地よさ」を感じます。

たくさん出されれば出されるほど、気持ちよさも強く感じます。


 

前々回のオリンピックで、競泳の北島選手が金メダルをとったとき、

「気持ちイイ。チョ~気持ちイイ」

と言っていたのを、覚えていますか?

 

北島選手が金メダルをとって、なぜ気持ちよさを感じたのかというと、  

「ドーパミン」が大量に脳の中で作られて、脳の中に出されたからです。


あなたも同じ経験、したことあるんじゃないか?と思います。

 


努力して努力して、やっと何かを達成したとき、とか、

長い間、我慢したり苦労して、その結果やっと報われたとき、

どんな気分になりましたか?

 

・1日6時間の勉強を、1年間続けて、やっと受験に合格した


・食べたいのを我慢してダイエットしたら、1か月で3kgの減量に成功、
 しかも好きな人から告白された


・欲しい服も買わずに我慢して、貯金し続けて、やっと10万円貯めて、
 念願だった「エルメス」のバックを買った

 

こんな時、とてもいい気持になりませんでしたか?


「やったわ」という、達成した感じというか、充実した感じというか、

なんとも言えない「幸せ」を感じたんじゃないですか?

 

こんなとき、なんであなたが「幸せ」を感じたのかというと、

脳の中にドーパミンが出されたからです。

つまり「ドーパミン」のおかげで、人間は「達成感」や「幸せ」を

感じることができるんです。

 


ちなみにこのドーパミンですが、人間が性的なエクスタシーを感じた時にも

たくさん脳の中に、出てくるそうですよ。

 

それくらい、人間に「快感」や「気持ちよさ」を、味あわせてくれるモノなんです。

 

 

 

、このドーパミンなんですが、イギリスで行われたある実験で、

ドーパミンに関する、ある重要なことが発見されました。

それは、


テレビゲームで遊んだときも、人間の頭の中に

ドーパミンが出され、しかも劇的な変化が起きる」


ということです。

 

「ふ~ん。で、彦一さん、それがどうしたんですか?

何か、問題でもあるんですか?」

 

というご質問がありそうなので、お答えしますが、

 

「テレビゲームで遊んだとき、ドーパミンが脳の中に大量に出される」

というこの事実、実は、あなたが思っているより、すごいことなんですよ。

 

 

考えてもみてください。だって、

ドーパミンというモノは、普通なら、何かを努力したり、苦労したり、

我慢したりして、そしてそれらを乗り越えて、やり遂げて、やっと

脳の中に出される、ってモノでしたよね。

そしてその結果、気持ちよさを感じるものなんです。

 

でもそれが、単にスイッチを入れてゲームで遊ぶだけで、

大した努力をしなくても、脳の中に、たくさん出されるんですよ。

しかも、努力が報われたときと同じように、気持ちよくなれるんです。

 

 

・・・勘のいいあなたは、もう気付かれたかもしれませんね。

そうです。子どもがゲームをやめられない理由は、これなんです。

努力しなくても、ラクして気持ちよくなれるから、なんです。

 


単にテレビゲームで遊ぶだけで、子どもの脳の中に、

ドーパミンが、たくさん出てきます。そして脳が刺激をうけます。

それで、気分がハイになったり、とても気持ちよくなるんです。


 

だから子どもは、ゲームをやめないんです。

いや、やめようと思っていても、やめられないんです。

 


そりゃそうですよね。

だって、努力や苦労や我慢をしなくても、ただ単にゲームで遊ぶだけで、

脳が簡単に達成感を感じたり、気持ちよくなれるんですから。

 

それで、子どもは味をしめてズルズルと遊んでしまうわけです。

 

だから、テレビゲームでズルズルと遊んでしまうのは、

何もあなたの息子さんが悪いわけじゃないんですよ。

ラクな方向に流れてしまうのは、人間の脳の仕組みなんですから、

仕方のないことなんです。


長々と説明してしまいましたけど、こういった事実があるから、

子どもは、親が口うるさく注意しても、自分からゲームをやめようとしないんですね。

 

 

 


“えっ?まだあるの?子どもが、
ゲームを止められない理由”


も・・・、ですね。

子どもがゲームをやめない理由には、実はもっと、ヤバイ理由があるんです。

 

これは、本当にヤバイです。

正直、あなたもびっくりするかも知れません。
  

あまり大きな声で言えないんですが・・・。


またまた、イギリスで行われた実験のお話なんですが、実は、

 

テレビゲームで10分間遊んだときに、脳の中で増えたドーパミンの量と、

覚せい剤を、血管に注射したときに、脳の中で増えたドーパミンの量が、

同じくらいだった

 

という事実もわかったんです。

 

 

どういうことかというと、要するに、

子どもにとって、テレビゲームで遊ぶことは、

覚せい剤や麻薬を注射するのと同じくらい、強烈な刺激がある

ということなんです。

 


「テレビゲームで遊ぶことが、覚せい剤の注射と同じだって?」

 


信じられないですよね?この話を聞いたとき、私も耳を疑いました。

でも、子どもの脳にとって、覚せい剤もゲームも、刺激の強さとしては一緒なんです。

 

覚せい剤って、一度やっちゃうと、なかなかやめられないって話、

あなたも聞いたことありますよね。

 

よく一部の芸能人やスポーツ選手が、覚せい剤で捕まって、問題になってますよね。

 

いったん刑務所から出てきても、また、覚せい剤を服用して、また逮捕されて。

それが繰り返される・・・。

 


よく言う、「常習犯」ってやつですね。

 


覚せい剤って、大の大人がやめたくても、やめられないくらい、

依存性や中毒性が高いんです。

なぜかというと、これもドーパミンのせい、なんですね。

 


覚せい剤を注射すると、瞬間的に頭の中でドーパミンが作られて、

一気に大量に出てきます

 

だから気持ちよくなれるんです。

 

その上、刺激が強いから、一度その気持ちよさを覚えると、

クセになってやめられないんです


そうして、何回も何回もやってるうちに、刺激の強さに、脳が耐えられなくなって、

体がボロボロになったり、中毒症状で廃人になってしまうんです


その覚せい剤と、テレビゲームが、子どもの脳にとっては

一緒の効果だという、このヤバい事実。

 


これが、本当の意味での、子どもがゲームをやめられない理由なんです。

大事なことさえもほったらかして、何回も繰り返しゲームで遊んでしまう理由なんです。


 

ましてや、子どもの脳は、大人の脳にくらべて、まだできあがっていませんからね。

強い刺激を受け続けたら、悪い影響も受けやすいんですよ。


それに、当り前ですけど、テレビゲームで遊ぶことは、覚せい剤と違って、

法律で禁止なんてされてません。

 

だから何回でも、何時間でも、遊べます。

その上、ゲームソフトの内容が物足りなくなったら、

もっと刺激的な、新しいゲームソフトを買ってきて、遊ぶこともできます。


 

もしこれが覚せい剤なら、こんなこと、許されませんよね。


ドラッグを買ってきて、一日中、何回も何時間も、吸ったり注射したりして、

クスリの刺激に飽きたら、さらに強いクスリを買ってくる・・・

こんなことって、絶対に、ありえませんよね。許されませんよね。




でも、テレビゲームなら、同じことが許されているのが現実なんです。


これは極論かも知れませんが、要するに、

子どもが好き勝手にゲームをできる今の状態は、


子どもが、いつでもどこでも何回でも、誰に注意されることもなしに、

強い刺激の覚せい剤を注射できるのと、同じことなんです



こんなことが続いたら、子どもの脳にダメージがたまってきて、

覚せい剤の中毒患者と同じような、イライラ、すぐキレる、親に対して反抗的になる

といった症状が出てくるのも、当り前ですよね。

 

だから、子どもにテレビゲームは、させない方がいいんです。

勉強の邪魔をするだけじゃなくて、脳にも悪い影響を与える上に、

一度ハマると簡単にはやめられなくなるから、

できるだけ、遊ばせない方がいいんです。

 

 


っても大切なことなんで、もう一度繰り返しますね。

お子さんに勉強をさせるには勉強しない3つの理由を解決してあげればいい

ということでしたよね。


そして、その中でも、勉強を邪魔する環境」を取り除いてやることが、

最初にやらないといけないことでした。
それには、お子さんの勉強を邪魔する最大の原因となっている、

テレビゲームをやめさせる」ことこそが、一番の近道なんです。

 

だから、受験勉強を控えるお子さんに、テレビゲームは

絶対にさせちゃいけないんです。

 

 

 

“私がなぜ、こんなに詳しいのか・・・?”

「彦一さん、よくわかりました。ゲームは子どもにとって、

 よくないということですね。特に、受験勉強にとっては、大敵だ、

 ということもわかりました。

 でも、なんで彦一さんは、ゲームが子どもに与える影響について、

 こんなに詳しいんですか?」


 

こういう質問がありそうなので、先に告白しておきますね。

なんで私が、こんなにもゲームの与える影響について詳しいかというと・・・。

それは私が、以前同じ症状で、苦しんだことがあるからです。


 

あなたは、「テレビゲーム中毒」という言葉をご存じですか?

 

ちっちゃな頃からずっとゲームで遊んでいたり、年ごろの年代でも、

ゲーム漬けの毎日を送っていると、誰でもなってしまう可能性のある症状です。

今、日本の子どもの中で、ジワジワと増えているそうです。

 


実は・・・

私は自身が、昔、その「テレビゲーム中毒」にかかっていたんです。

いわゆる「テレビゲーム中毒患者」だったんです。

 

私の家は、親がとても教育熱心でした。

「勉強しないと偉くなれないのよ」と、いつも言われていました。

小さい頃から、塾にも通わされていました。

 

こんな家庭で育ったので、家でテレビゲームをして遊ぶなんて、

もってのほかだったんです。

 

でも、私が高校生のときでした。

たまたま、友人からテレビゲームを借りることができました。

そりゃあもう、うれしいのなんのって、

毎晩毎晩、寝る時間を惜しんでゲームをしていましたよ。



寝不足になろうが、次の日がテストだろうが、とにかく関係なく遊びました。


たぶん、今まであこがれていたことを、強く禁止されていたんで、

反動がきたんでしょうね。


もう、他人が見たら、狂ったんじゃないか?と思うくらい遊び倒していました。

 

そんな毎日だったんで、もちろんあなたの思ったとおり、成績は急降下しました。

成績の順番は、いつもはクラスの真ん中ぐらいにいたんですが、だんだんと落ちて、

ビリから数えた方が早いくらいになっていました。


 

親からは、

なんでこんなに成績が落ちるの?ちゃんと勉強してるの?」


と、毎日うるさく言われましたけど、ハイハイって聞き流していました。

それ以上うるさく言われると、母をにらみ返して、威嚇(いかく)してましたね・・・。


だって勉強なんて、おもしろくなかったですし、

その頃はゲームで遊ぶことだけが、唯一の息抜きだったし、楽しかったんです。

 


悪くなったのは、成績だけじゃありませんでしたね。

寝不足だったんで、毎日疲れていました。体がダルかったんです。



他人から見ても、やる気無さそうな毎日を送っていたと思います。

集中力もなくなっていて、注意散漫でよく先生からも怒られました。


イライラとか、怒りっぽかったりとか、いわゆる情緒不安定だったんですが、まわりは、

「彦一君、反抗期だし、仕方ないよね・・・」と思ってくれてたようですし、

私自身も、他人がどう言うかなんて関係なくて、ただゲームで遊んでいれさえすれば、

それで良かったんです。

 

 


校生時代に、こんな生活を続けていたもんで、

私の成績はガタ落ちでした

 

だから受験なんて、もうどうでもよかったんですが、母がうるさかったんで、

とりあえず、大学受験はすることにしました。


そして・・・。


レベルは低かったんですが、こんな私でも何とか大学に、

滑り込みで合格できたんです。


先生や親は、「昔のままなら、もっといい大学に行けてたのに・・・」と

悔んでくれていたらしいんですけどね。

 

 


学では、独り暮らしを始めました。

今まで親元で生活してきて、人生で初めての独り暮らしでした。


その頃が、一番ゲームに目覚めた時期なんでしょうね。


誰にも、うるさく言われることなく、自由に時間を使えたんで、

それこそ本当に、毎日ゲームざんまいでした。

何もない日は、朝から晩まで、14時間以上はゲームしてました。

 


コントローラーを手放すことはほとんどなくて、

飯を食いながらゲーム、布団でゴロ寝しながらゲーム、

学校やバイトが休みの日には、一日部屋にこもりっきりでゲーム・・・

 

人付き合いは、ほとんどありませんでした。

コントローラーのボタンの押しすぎで、親指の皮が水ぶくれして、

痛かったのを覚えています。

でも最高でしたね。思う存分、ゲームで遊べるんですから。


こんな生活でした。

 


バイトで稼いだお金は、全部新しいゲームソフトを買うのにつぎこんだし、

ゲームをクリアするまで一日外に出なかったので、授業にも

全然出席しなくなりました。


そして・・・。


大学1年生で、2年生にあがれず、いきなり留年してしまったんです。

 

 

ちなみに後から聞いた話ですが、このときの私は、

ひょろ長くてゲッソリした体系で、いつも貧乏ゆすりするのがクセだったようです。


目の下は、いつもクマができてましたし、高校時代から続いていた

情緒不安定というか、落ち着きの無さは、さらにひどくなってたようです。

 

すぐにイライラしたり、そうかと思ったら悲しんだりで、他の人にとって、

私は、授業にもめったに出てこない、近寄りがたい人、だったようです。

 

 

 

“本当に、つらかったんです・・・”

んなある日、親が私の下宿先に訪ねてきたんです。

親とは、入学式以来、たいして会話もしてなかったんですけどね。



ドアのカギは、開いたままだったそうです。

 

そしてドアを開けて、部屋に入るなり私を見て、

父母ともに、ドン引きだったそうですよ。


だって、そこには、昼間なのにカーテンを閉めて、部屋を暗くして、

テレビゲームの画面に向かって、ブツクサ何かを、つぶやいてる息子が

いたんですから。

 

親が入ってきたことにも気付かないで、ニヤニヤしながら

ゲームに夢中になっている、息子がいたんですから。

 

しかも、高校時代と比べて、極端にやせているし・・・。

暗い部屋に、テレビ明かりだけが白く光っていて、

痩せた私の顔を照らしていたのが、本当に気味悪かったそうです。

 

そりゃ、親も、息子が元気に明るく過ごしていると思って、久しぶりに

会いに来てみたら、こんだけ息子の姿が病的に変わり果てていたんですから、

ビックリしますよね。というより、ヒキますよね。

 


ひさしぶりに会った息子を見て、母は瞬間的に、

このままじゃ、息子が死んじゃうかも・・・」と、正直思ったそうです。


「母親の勘」というものなんでしょうか。

 

 

そして、何とかして助けなきゃ・・・、と思って、

いろいろ本を読んだり相談したり、試したりで、やっとのことで、

私にテレビゲームをやめさせることに、成功したんです

 

結局最後に、最終手段として、ある方法をためしたら、

うまくいったんですけど・・・。


とにかく、その「ある方法」のおかげで、私はゲームを

やめることができたんです。

 

 

 

も、これで「めでたし、めでたし」ではありませんでした。

まだあるんです。

テレビゲームのシャレにならないくらいヤバい影響が・・・。

もうちょっと聞いてくださいね。

 

 

その影響っていうのが、

「テレビゲームが、やめたくてもやめられなくなってしまう」

ってことなんです。

遊んでないと、イライラして、うずうずして、暴れたくなるんです。


 

親のおかげで、私は、「ゲームはもうやめた、だって時間の無駄だから」と、

やっと思えるようになりました。

だって、その頃、1日最低8時間は、ゲームで遊んでいたんですけど、

これを計算してみたら、ひと月で240時間、1年で約3000時間。

これを日数に直すと、125日間分ですよ。

 


125日・・・。

つまり、1年の3分の1ですよ。

1年のうち、約3分の1を、テレビゲームだけに費やしてたことになるんですよ

 

この学生時代って、普通の学生なら、恋愛とかスポーツとか、旅行なんかを、

一番楽しんで、輝いている時期なのに・・・。

それなのに、その頃の私は、ゲームしかしてなかったんです。

 

だから、一度ゲームをやめたら、「今まで、なんてバカなことしてたんだ・・・」

って、すぐに気づけたんです。

 


それで、「もう、ゲームなんて二度と、絶対にやらない」って、

そう決心したんです。


でも、それでも、それでもですよ・・・。


自分ではわかってても、ゲームがやめられないんです。

またついつい、遊んでしまうんです。

あと10分、もう10分だけ・・・ってな感じで。


 

何度やめようとしても、気づけばゲーム機のスイッチを入れている自分がいて・・・。

怖かったですね。ほとんど無意識だったんで。

 


このときに、「ゲームはハマるとやめられない」っていう、

テレビゲームの、本当の怖さも知りました。

 

 

体がだるくて、イライラしがちで、頭がボーッとしてて、

でも頭の中ではいつも、ゲームのBGMが流れてて・・・。

怒りっぽくて、落ち着きがない、そして急に悲しんだりする・・・。

ゲーム中毒にかかっていた私は、いつもこんな状態でした。


 

でも、そうなりながらも、


「もう、なんでもいいから、早くゲームで遊びたい・・・」

「いや、だめだ。絶対に負けちゃだめだ」


という考えが、いつも頭の中をめぐっていました。


こうなれば、ほとんどアルコール中毒患者とか、覚せい剤中毒患者と一緒ですよね。


でも、そうこうしながら、親の手助けもあって、どうにかこうにか、

やっとゲームを卒業することができて、今に至っています。

いやぁ、今思い出しても、本当につらかったです。

 

 

 

“ゲーム中毒になると、こんなことに・・・”


も同じ道をたどったことがあるので、よくわかるんですが、

このゲーム中毒・依存症にかかると、こんなことになるようです。


毎日テレビゲームで遊びたくなる

だんだん、一回当たりの遊んでいる時間も長くなってくる
 そして、何時間も連続で遊んでしまう

今遊んでいるゲームソフトに飽きて、
 新しくて、もっとおもしろいソフトを何本も買うようになる

そうこうしているうちに、視力が落ちるのはもちろん、目がうつろになる、
 
イライラしがちになる、すぐキレる、口のきき方が悪くなる、
 暴力をふるう、感情の起伏が激しくなる

 

そして最終的には、手が震えたり、「ひきこもり」や「うつ」になる人もいるようです。

要は、この症状にかかってしまうと、心も体もボロボロにされてしまうんです。

 

やっぱり、初めにも言いましたが、ゲームの刺激は、子どもの脳にとって、

かなりダメージが大きいんですね。


一度テレビゲーム中毒になってしまうと、本当に大変なことになります。

 

 

 

“あなたには、質問に答える勇気が
ありますか?”


ゃあ・・・、ですね。

ここで、ひとつ質問をしたいと思います。


 

ここまで読んでくれたあなたに、ズバリ聞きます。


今、テレビゲームで遊んでいる、あなたのお子さんは、

 ゲーム中毒の症状が出ていませんか?大丈夫ですか?」



今からちょっとしたテストをしてみます。

下の質問に答えて、ハイがいくつあったかを数えてみてください。


さっきも言いましたが、ゲーム中毒の子どもはジワジワ増えていってます。


なぜかというと、親がこの症状の存在を知らないので、野放し状態で、

歯止めがかけられないからです。


早めに子どもの変化に気づいてあげられたら、深くはまり込む前に手を打てるんで

まずはチェックしてみてください。


では、いきます。

>> あなたのお子さんは、ほとんど毎日ゲームで遊んでいませんか?
>>

あなたのお子さんは、たとえば1日3時間以上など、長時間テレビゲームを

していませんか?

>> あなたのお子さんは、テレビゲームでエキサイトしたり、興奮していませんか?
>>

あなたのお子さんは、テレビゲームができなくなると

ソワソワと落ち着きをなくしたり、イライラしていませんか?

>>

あなたのお子さんは、友達と遊ぶよりも、テレビゲームで遊ぶことを

優先していませんか?

>> あなたのお子さんは、宿題をやらずに、まずテレビゲームをしていませんか?
>>

あなたのお子さんは、テレビゲームを時間がきてもすぐにやめられずに、

ズルズルと遊んでいませんか?

>>

あなたのお子さんは、テレビゲームの世界にばかり興味をもって、現実の世界に

興味を失っていませんか?

 


いかかがでした?

ハイがいくつありました?

ハイが3つ以上あった、あなた・・・。

お子さんを、特に注意して見てあげてくださいね。

もしかしたら、テレビゲーム中毒になりかけているかもしれないので・・・。

 

 

 

“もうこれ以上、ゲームで苦しむ家族は
見たくない”


こまで読んでくれた、あなただから、ちょっと告白しますね。


私は、もうこれ以上、自分のような人間を増やしたくないと思ってます。


それと同じくらい、子どもがゲームでおかしくなってしまって、

そのせいで苦労するお母さんを見たくない、と思ってます。



実は・・・、私の母は、最初にも言いましたが、とても教育熱心でした。



私が小さなころ。祖母が倒れて入院したんですが、それからはずっと毎日、

病院に祖母の看病にいきながら、私たち姉弟を育ててくれました。

 

父は仕事が忙しくて、いつも帰りが遅かったので、

私と姉にご飯を食べさせたり、洗濯したりするのは、全部母の仕事でした。


 

病院から帰ってきて、「すぐに、ごはん作るからね・・・」と言って

ゆっくり休む暇もなく、バタバタと晩御飯のしたくをしてくれたもんです。

 

幼かった私は、母と、もっとおしゃべりをしたかったんですが、

「あんまり話しかけて、お母さんに迷惑をかけちゃだめだ」

子どもの私が感じたくらい、母はいつも忙しそうで、疲れていました。

 

そんな母が、ある日私を「塾に行かせる」と言い始めたのです。

母は、裕福な家庭じゃないから、せめて子どもには

いい教育を受けさせてやりたい・・・と思っていたようです。

 

その時あたりから、母は私の顔を見るたび、

「勉強、勉強」

と言い始めたのです。

 

 


“母へ、反抗を繰り返したばかりに・・・”


はそんな母に対して、だんだんと反抗的になりました。

にらむ、口応えする、ときには「うるさい、クソババア」と、

言い捨てたこともあります。


小学生の頃からはじまった「勉強、勉強」というプレッシャーが、

中学生になってからは、もっとひどくなってきました。


今思うと、私が、なんでこんなに反抗的になったのかというと、

小さな頃から、カギっ子生活をさせられたのが嫌だった、っていうのも

ありますが、母に、もっと、かまって欲しかったから、だったんだと思います

 

だから、反抗をしていたんだと思います。

 

本音のところは、母ともっと、おしゃべりをしたかっただけなんですけど、

それをうまく表現できてなかったんだと思います。

 

ゲームを始めてから、私の学校の成績はガタ落ちしました。

一番ピークの頃は母とは、毎日そのことで、口げんかしていました。

 

母に対して、相当ひどい言葉を言ったこともあります。

イライラっときて、ゲーム機のコントローラーを投げつけたこともありました

 

そしてそのうち、口げんかさえもしなくなって、

冷戦というか、しゃべりもしなくなりました。

 

だからその頃の私は、母と、ほとんど口をきいた覚えがありません。

 

 


そんな母が、私に、涙を見せたときがありました。

それは、私が、成績急落、ゲーム狂いとか、いろいろあったものの、

何とか大学に合格できたときでした。

私は母に心配ばかりかけてきたのに、嬉し涙を流してくれていたのです。

 

 

 

は今、体の調子が、あまりよくありません。

たぶん、その頃の苦労のせいだと思います。


最近、お腹の手術もうけました。

昔のように、もう重いものを持つことができないそうです。

 

私は今、実は後悔省しているんです。

母がこうなったのも、だぶん、私のせいでしょうから。

 

私が真面目に勉強して、もうちょっと普通にしていたら・・・

ゲームばかりせずに、もうちょっと優しく接していたら・・・


もっと母は、精神的にも、楽ができたんだろうと思います。


 

母は、私に、もっと勉強をしてもらいたかったんです。

もっと、がんばってほしかったんです。

それが、せめてもの母の願いだったんです。

 

私は、そんな母の思いをわかってあげられずに、

勉強せずに、ゲームばっかりして、心配と苦労ばかりかけてきました。



だから私は、テレビゲームのせいで勉強をしなくなって、

そのせいで、親子で言い争ったり、ケンカしたり、

親子の関係が微妙になったり、

そんなことで苦労するお母さんを、もう見たくないんです。

 

 

 

“自分の息子が、がんばってる姿を
見たい・・・”

なたは、お子さんにもっと勉強をがんばってもらいたいんですよね。

勉強をして、その楽しさをわかって、将来の夢のために、進んでいってほしいんですよね。


それなのに、本人は勉強せずに、テレビゲームばっかりして遊んでいる。

そしてその影響のせいか、性格もだんだんと反抗的になって、キツクなってきている。


 

まわりの同世代のお母さん友達と話をしてたら、

○○君は、最近塾に通いだして、成績があがったわ

とか、

××ちゃんは、受験のためにクラブ活動もやめて、目の色変えて猛勉強を始めたわ

とか、よく聞かされるし・・・。

うちの子は、大丈夫かしら?



こんな感じで、あなたも本当のところは、かなりあせっているんですよね?



私も、子を持つ親になってみて、そして当時の母が抱いていた、

私への期待や思いを考えてみると、

あなたが今、不安を感じる気持ちが、よくわかるんです。

 

でも、その不安を失くすには、息子さんに勉強させなくちゃいけないんです。

何が何でも、息子さんに勉強をがんばってもらわないと、ダメなんです

 

 

そのためには、やっぱり、子どもが勉強をしない3つの理由を、

一つづつ、解決していくことです。

その中でも、子どもが勉強をしない一番大きな原因になっている、

「勉強を邪魔する環境がある」ということ、つまり、

お子さんにテレビゲームをやめさせないと、あなたの不安は

いつまでたっても解消されないんです。

 

さっきも少し言ったかもしれませんが、受験前のお子さんにとって、

この考え方は大事なので、もう一度言いますね。

 

例えば、1日5時間テレビゲームで毎日遊んで、まったく勉強をしない子が

1年間でどれだけの時間をゲームに費やすかというと・・・。

1日5時間×30日×12か月=1800時間=75日

つまり、1日5時間テレビゲームで遊んでしまうと、

1年間で、約2か月近くの時間を無駄にしてしまうことになるんです

 

 

 

験は、ある意味、他人との「競争」です。


自分がどれだけ点数をとったか、じゃなくて、

他の人よりどれだけ点数で上回っているか?で、合格者が決まります。


つまり、他人より上回った人が勝つんです。合格できるんです。


 

だから、1年の間に、2か月も全く勉強せず無駄に過ごしている子と、

そのうち、たった1時間でも2時間でも、毎日コツコツがんばってきた子が、

いざ勝負したとき、結果がどうなるかは、もうおわかりでしょう。


 

何度も言いますが、受験前にテレビゲームなんてしてたら、

ただでさえ中毒性が高くて、やめられなくなるんですから、

これじゃあ、行きたい学校にも、合格できるはずないですよね・・・。

 

お子さんに勉強をがんばってもらいたかったら、

テレビゲームは、今すぐやめさなきゃいけないんです。

 

 

 

“お子さんがゲームを、なかなかやめなくて
お困りのお母さんへ”


、受験前のお子さんが、ゲームでばっかり遊んで、

困っている母さんが増えています。

 

そこで私は、テレビゲームばかりして、やめられなくなったお子さんのために、

「テレビゲーム中毒・依存症完全撃退マニュアル」というものを作りました。

 

自分の過去の経験が、活かせるかもしれないと思ったんです。


私が、テレビゲーム中毒を克服した経験や体験、

親が私にゲームをやめさせるために使った「ある方法」、

ゲーム中毒にならないための予防策、対策方法などなど・・・

 

その後に学んだ心理学的なことも含めて、

お子さんにゲームをやめさせるための方法を、ノウハウ集として

この一冊にまとめました。

 

全部で約130ページものボリュームになります。

誰でも今すぐ簡単に取り組めるように、ステップ順にして、

できるだけ内容も具体的にしました。


このマニュアルを読めば、次のことがわかります・・・

 



 テレビゲームが悪影響を与えるのは、なにも受験を控えたお子さん

  だけに限らないんです。ゲーム先進国の海外で増えている、キレる

  子どもたちの実態とは?


 

  えっ?この犯罪もゲームに関係があったの?

  気づいていないのは、私たち「親」だけかもしれません。

  子どもに、広がるテレビゲーム汚染の実態とは?


 

  テレビゲーム中毒・依存症って、何なの?

  日本では、まだまだ知られていない、その恐ろしい実態とは?


 

  なぜ子どもは、何回注意してもテレビゲームをやめられないのか?

  その意外な理由とは?


 

  もしかして、あなたのお子さんも・・・。

  テレビゲーム中毒・依存症にかかっていく、

  6つのステップとは?


 

  まさか!テレビゲームが覚せい剤や麻薬と、同じ効果が

  あるなんて・・。海外で発表された、その驚くべき共通点とは?


 

  なぜ読書で、中毒症状にはならず、ゲームでは中毒症状に

  なってしまうのか?


 

  「だから青少年の犯罪が増えているのか!」

  この事実を知れば、あなたも思わずうなずくでしょう。

  テレビゲームに隠された、禁断症状以上に恐ろしい「真の危険性」

  とは?


 

  暴力、イライラ、情緒不安定・・・。

  テレビゲーム中毒による禁断症状にかかると、こうなります。

  お子さんに、こんな症状、出ていませんか?


 

  「うちは大丈夫だわ」とお思いのあなた。

  本当に大丈夫ですか?いくら親が気をつけていても、環境が

  悪ければ、ゲームにハマってしまいます。意外に気付かない、

  テレビゲーム中毒になりやすい家庭環境とは?


 

  あなたのお子さんの「テレビゲーム中毒度チェック」

  これで、あなたのお子さんがゲーム中毒かどうか判断できます。


 

  「わかっているのに、やめさせられない」

  なぜ多くの親が、テレビゲームの危険性に気づいていながらも、

  子どもにきっぱりとやめさせることができないのか?


 

  言い訳されても、その場で言い返せないと、間違いなく

  失敗します。親にテレビゲームを禁止せないための、子どもが

  使う「36個の言い訳集」とは?


 

  「ゲームを買ってあげようかしら?」とお考えの、お母さんへ。

  お子さんを守るために、誰でも今すぐできる、5つの

  「テレビゲーム中毒予防法」とは?


 

  もうすでにテレビゲームがご家庭にある、お母さんへ。

  大切なお子さんを、テレビゲーム中毒にさせないための、

  10種類の具体的方法とは?


 

  「もうすでに子どもがゲーム中毒かも・・・」と、ご不安な

  お母さん。でも、あきらめないでください。7つの、

  ゲーム中毒リハビリステップに取り組むことで、きっと

  解決できるでしょう。


 

  ただ単に撃退方法を知っても、お子さんに伝わらなければ、

  効果は半減します。おもしろいように思いが伝わる、

  簡単コミュニケーション方法とは?

 

 

 

約130ページの中に、これだけの内容を詰め込みました。

 

 

 

“もし、テレビゲームをうまくやめさせる
ことができたら・・・”


「もし、うまく息子にテレビゲームをやめさせることができたら・・・?」

あなたはこんなこと、想像したことありますか?

 

さっきも言いましたが、もしお子さんにゲームをやめさせることができたら、

あとは勉強の意義と、やり方を教えてあげるだけで、

息子さんが自分で、すすんで勉強をするようになるんです。

 

そうなれば、あなたはどんな生活が送れるでしょうか?

ガミガミ怒鳴らなくてもいい

子どもがキレないよう気を使いながら叱らなくてもいい


そんな生活が送れるんじゃないでしょうか?

もし、息子さんにゲームをやめさせることができれば、

あなたの毎日は、こんな風に変わると思います。

 



 ゲームばかりして勉強しない子どもの将来を心配しながら、

 それでも、どうにもできなかった毎日から・・・

⇒ ゲームをやめた時間を、勉強に活用できるので、受験を控えている

  お子さんの成績アップは間違いありません。

  もうこれからは、「うちの子どもは、これからいったいどうなるの?」
  といった不安や、他人のお子さんの成績を、必要以上に意識する必要も
  なくなります。ヤキモキしなくて済むんです。
 

 毎日毎日、いつキレるのか、子どもにビクビクしながら、

 気を使う毎日を送る日々が・・・

⇒ ゲームの影響によるイライラがなくなりますので、昔のように、

  自然な感じでお子さんと接することができます。

  だから、親子で気を使うこともなくなり、妙なストレスもなくなって、  

  気分が楽になれます。お子さんも、昔の優しかった、穏やかな性格を

  取り戻せることでしょう。

   

 晩御飯で子どもに話しかけても、「うん」と、生返事ばかりで、

 はずまなかった親子の会話も・・・

⇒ 親子のコミュニケーションが、はかれるようになります。

  思春期によるもの以外の「反抗」が無くなりますので、お子さんを

  理解してあげやすくなります。


    
 いつも「ゲームをやめなさいっ!」と怒鳴って、イライラしていた

 毎日から・・・

⇒ いちいち怒鳴らなくても、お子さんが自主的にゲームをやらなくなるので、
  無駄な気力を使う必要がなくなります。
 
 
 子どもの「叱り役」ばかり任されてきた、あなたですが、
 これからは、口うるさく言わなくて済みます
⇒ 子どもがゲームをやめるので、口うるさく注意することも減り、
  子どもに嫌がられる、うっとおしがられることも、なくなります。
  言いたくないことをあえて言うストレスから、おさらばできます。
   

 いつも目をつりあげて、カリカリして、ついつい子どもを怒鳴って
 しまい、自己嫌悪におちいっていた生活から・・・ 

⇒ 叱る必要がなくなることで、優しい、本来のあなたに戻れます。
  何よりあなた自身が、お子さんにもご主人にも、優しくなれます。
  そして家庭環境も、うまくまわりはじめることでしょう。




 
やっと子どもたちが、言うことを聞いてくれました!
自主的にテレビゲームをやめました!

彦一さん報告です!うまくいきました!何とあれだけゲーム好きだった子どもたちが、
テレビゲームを自主的にやらなくなりました!
私には小学校4年生と2年生の娘がいますが、いつもは二人とも、
お年玉で買い与えた「○天堂 DS」を奪い合うようにして遊ぶのですが、
このマニュアルに書いてあるとおりに取り組んだことで、
携帯用テレビゲーム機には、あまり興味を持たなくなりました。
今まで場所や時間をわきまえず、ゲームばかりしていたので、
叱るばかりで、
やめさせるのに苦労していたのですが、
こんなにうまくいくとは思いませんでした。ありがとうございました!

熊本県 坂本 美由紀


私でも簡単に取り組めました。

昔は本当に優しかった長男でしたが、だんだんと私たちに反抗的になってきて、
特に最近はイライラが募るのか、口のきき方まで荒れていました。
思春期だから仕方がないとあきらめていましたが、
偶然にも彦一さんのマニュアルを読み、その原因がテレビゲームにあることが
わかりました。
今になってよくよく考えてみれば、思い当たる節が無いわけでもなかったのですが、
まさかテレビゲームが原因だとは思いもつきませんでした。
ステップごとにやることが書いてあり、私でも簡単に取り組むことができ、
無事克服させることができました。今では昔の息子に戻ったようです。
これからはテレビゲームの危険性をもっと認識します。ありがとうございました

神奈川県 中西 尚代



 

 

 


“私は、ゲームをやめられずに、成績が落ちて
 しまって、親子ともに悲しむ結果をむかえる
家族を、もう見たくないんです”


っきも言いましたが、私は学生時代にテレビゲームに狂ってしまって、

結果として、母親に苦労をかけました。

本当に、「なんであんなに、なっちゃったのかな・・・」と、今でも後悔しています。

もう、これ以上、母のようにつらい目にあうお母さん方を、増やしたくないんです。

 


ゲームをやめられなくなって、良かった成績がだんだん落ちて、受験に失敗して、

お子さんだけでなくて、お母さんまでも、悲しい結果をむかえる・・・


もしこうなったら、家族の間でも、お互いどこかギクシャクした関係になって、

うまくいきません。

 


お母さんは、息子さんに「気を落とさなくていいのよ・・・」と、腫れものにさわるように

接しないといけませんし、息子さんは息子さんで、ストレスのせいですごく過敏になって、

イラついています。


 

たかが受験ですが、失敗すると、このように家族中にストレスがたまって、

重い雰囲気になってしまうんです。

 

今までのように笑いあったりできなくて、家族の間に、変に歪みが出てくるんです。

 

もしかしたらあなたも、お子さんのゲーム漬けで

悩んでいらしゃるのかも知れませんね。

そして、早くテレビゲームをやめさせて、子どもの将来のために、

勉強をがんばってもらいたいんですよね。

 

私も一緒です。

 

私は、子をもった親として、そして母に苦労をかけた身だからこそ思うんですが、


もう誰にも、たかがテレビゲームのせいで、勉強をおろそかにしてしまって、

大事な人生を狂わせてもらいたくないんです。


子どもがゲームをやめないせいで、いつもがんばっているお母さんに、

ストレスを抱えて悩んでもらいたくないんです。


 

だから、私は、自分がゲーム中毒・依存症を克服したノウハウ全てを、

あなたにお伝えすることにしました。

 

 

 

“でも・・・。残念なんですが、あなたには、
   このノウハウを、お伝えできないかも
知れません・・・”


は、今回のマニュアルを作るのに、相当な時間をかけました。

マニュアルを読んだ人のことを想像して、どうやればわかりやすいか、

どうやれば取り組みやすいか、などをいろいろと考えて作ったからです。


 

そうしているうちに、わかったことなんですが、

やっぱり自分の体験を隠すことなくオープンにすることが、

あなたに一番わかってもらえる方法なんだろうな・・・と、思いました。


 

だから、この約130ページものマニュアルの中には、

私の辛かった過去や、プライベート、親との確執など、

かなりのところまで、包み隠さず書いています。


 

そして、このマニュアルを、お子さんのゲーム中毒で悩む、

あなたのような人に、役立ててもらえたら・・・と思っています。


 

でも、本音を言えば、私の辛かった過去を、知らない人に、興味本位だけで

知ってもらいたくない、とも思ってます。



だから、迷ったんですが・・・



今回の、この「テレビゲーム中毒・依存症完全撃退マニュアル」は

50名の方にだけ、お伝えしようと決めました

そして、べつにゲームで悩んでいない方や、冷やかしの方には

ご遠慮してもらう意味で、このマニュアルを販売することにもしました

 

ただ、あなたのように本当に困っているお母さんが、手に入れられなければ

意味がないので、価格については、テレビゲーム1本が買える値段、と

いうことで6,800円に設定させていただきました。


この価格なら「欲しいけど、高すぎて手が出ないわ」ということもないと思います。

 

 

 

れと、もうひとつ。大切なお話です。

マニュアルを買ってはみたけど、もし使いこなせなかったら、どうしよう

 

私は、あなたのように、お困りのお母さん方のお役に立ちたいがために、

このマニュアルを作ったんですが、もし、あなたがうまく使いこなせなかったら、

意味がありませんよね。


 

私も、人様のお役に立たないモノで、お金をいただくことは気がひけます。

だって、6,800円といえども、あなたのご家族が、苦労して稼がれた

大切なお金なんですから。


 

だからもし、1か月の期間中に、実際にこのマニュアルの内容を試してみて、

うまく使いこなせそうにない・・・とお思いでしたら、いただいたお金は、

すべてお返しします。



これは、私があなたに、お約束します。



もし「興味はあるけど、どうしようかしら・・・」と迷っているのなら、

まずは、迷わず手に入れてみてくださいね。


そして、返品するかどうするかは、それから判断してください。

私はそれでも、いいんです。だから、安心してくださいね。

 

 


はむしろ、あなたが迷うことで一歩を踏み出せずに、この先ずっと、

お子さんのゲーム中毒で頭を悩ませる・・・なんてことだけは、

やめてもらいたいんです。

 

せっかくのご縁で、この手紙を読んでもらっているんですから、

目の前のチャンスを逃すことで、後悔だけは、してもらいたくないんです。



※もし返金をご希望の場合は、あなたのお名前、住所、電話番号、
 振込先の口座名、口座番号をご記入の上、こちら
handmade@nabako.comまで
 メールをください。
 お買い上げいただいて1か月の間であれば、振込で返金をさせていただきます。
 (ただし、振込手数料だけは、あなた様でご負担ください)

 

 

 

“チャレンジする人間に育ってもらいたい。
だから・・・”

は、自分の息子に、いろんなことにチャレンジできる人間に

育ってもらいたいと思ってます。


将来の夢をもって生きてほしい。


でももし、そこにたどりつけなくても、夢に向かってがんばれるような

人間に育ってほしいと思っています。



今になって自分でもわかってきたことなんですが、

そのためには、やっぱり若いうちに自分の引出し(=可能性)を、

たくさん作って、準備しておくことが大事なんだと、本当に思います。



だからこそ、「勉強」が大切なんですね。



なにも、いい学校に行って、いい会社に入って、安定した人生を

送ってもらうことが、勉強させる目的じゃないんです。

 

自分の将来の可能性を、磨き続けてもらいたいんです。

そして、夢が近付いたとき、すぐに手に入れられるように、

準備をしておいてもらいたいんです。

 

それが、子どもに勉強させる目的なんだと思います。

だから自分の息子には、勉強もがんばってもらいたいと思ってます。


あなたも同じような思いを、お持ちなのかも知れませんね。

 

あなたのお子さんが、もし、ゲームでばっかり遊んで、何回言っても勉強を

しないのなら、これは本当にお子さんにの将来にとって、よくないことです。



お子さんを救えるのは、お母さん、あなたしかいないんです



今、勇気をもって取り組んで、ぜひゲームをやめさせてあげてください。

そして、勉強の意義とやり方を教えてあげてください。



ゲームをやめさせることさえできれば、あなたのお子さんなんですから、

あとは、意義とやり方を教えてあげるだけで、

自分で進んで勉強をがんばってくれるでしょう。

そして、自分の夢に向かって進んでいってくれるでしょう。

 

だから・・・

勇気をもって、一歩前へ、踏み出してください。


 

もしあなたが、本気でお子さんに
テレビゲームをやめさせたいのなら・・・
今すぐ下のボタンをクリックしてください。


 

 

追伸1 このマニュアルを使いこなすには、特別な才能はいりません。

      できるだけわかりやすく、ステップ順に取り組めるようにしましたので、

      誰でも今すぐ、簡単に取り組めます。
    
      でも、あなたの「行動する勇気」は必要です。

      どんなに良いことを知っても、行動しなきゃ、効果は出ませんので。
    
      だから・・・。もしこのマニュアルを手に入れたなら、  

      ぜひ取り組んでくださいね

 

 

追伸2 この約130ページものマニュアルは、あなたのような

      本当にお悩みのお母さんにだけに、お伝えしたいと思ってます。

      ですので、お渡しできるのは、50名様だけに限らせていただきます

 

 

追伸3 このマニュアルは、本気じゃない人が簡単に手に入れられないように、

      一応、販売させていただきます。
    
      
でも、もしあなたが、マニュアルを読んだけど使いこなせないと思ったら、

      いつでも、メールでご連絡くださいね。1か月の間なら、頂いたお金はすべて

      お返しさせていただきますので。
    
     
      もし、まだ迷っているのなら、まずは手にとって内容を見てから、

      返品するかどうか決めてもらってもいいんですよ。

      だから安心して、申し込んでみてくださいね。
    
    


もしあなたが、本気でお子さんに
テレビゲームをやめさせたいのなら・・・
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